Tuesday, 15 September 2015

就職活動を終えて

お久しぶりです~。1stセメスターの皆さんはもう現地の市役所行ったりinternational office行ったり、生活用品揃えたり勉強の準備やらでバタバタしていると思います。

懐かしいですね。もう1年経つわけですが、就職活動を終えたのでちょっと記録を残そうかと思います。もしかしたら、俺のように4年生で就活するであろう方もいるかもしれないので。

留学中も将来のことはいろいろ考えていました。MBAに挑戦するのか、起業するのか、就職をするのか。いろいろやりたいことがありましたね。いろいろな人に会ったり挫折(失敗)をするうちに就職活動をしてまずは自立をしたいと思うに至りました。また、一からやるよりも会社に入って先輩たちから学び自分で学ぶ環境に身を置きたいとも思うようになりました。

貿易商になりたいという希望もありましたが、実際に就職活動をして商社は自分には向いていないと思いました。社風と自分の個性がマッチするかもとても大事です。説明してくださる人の感じで会ったり、面接をする本社の空気感であったり。実際に面接官の方にも、「君は自分がうちで働いてる姿を想像できる?」って必ず聞かれて3社くらい面接してすべて落ちました。興味があることはたくさんあったので初めは幅広い業種の企業をたくさん見ましたし、200社以上エントリーはしたと思います。1ヶ月半でそれらをフィルターにかけて”モノづくり”に絞ることが出来ました。個人的にはここでようやく就職活動らしくなったような気がします。1ヶ月半は下積みのような時間だったと思います。もうありとあらゆる情報をチェックしつついいなと思った就活生の言い回しやフレーズを勉強させてもらったり、面接をこなして日々反省と改善を繰り返しました。就活に軸が出来てからは絞った4社で選考がガンガン進み、最初に2次面接に進み最初で最後の最終面接に臨んだ会社様に内定をもらいそこで就職活動を終わりにしました。最終面接に進んだ他社様もいくつかあったのですべて辞退のメールを送りました。

就職活動は運と縁。そしてコツコツと積み上げた努力は運と縁で光るようになります。今年は、就職活動の時期も遅れて経団連加盟の企業は8月以降本格的に選考が始まりました。俺ら留学生にとってはとても助かりました。他の就活生に比べて場数を踏んでいない分、最初は大変ですがまぁ、すぐに差はなくなり大きくリードできるようになります。なぜなら留学経験者にはそれだけアドバンテージがあるからです。これは留学したという事実よりも現地ので経験という意味です。だからと言って自分を過信しすぎて人を見下すような真似は絶対にダメです。ただ、留学での経験は意外な場面で活きることがあるということだけ心に留めておいてください。なので、一日一日を無駄なく過ごすことをオススメします。ただenjoyするだけではなくて悩み苦しむ経験こそ糧になります。

何はともあれ最初は幅広い業界の会社を回ることをオススメします。

Friday, 31 July 2015

帰国後の進捗とちょっとだけアドバイスてきな~

日本は暑いですね。ついに帰国して丸一ヶ月が経ちました。就活ツライです。8月末までが勝負だと思います。そういったこともあって多分、10月まで松本には戻らないのでちょっと会ってアドバイス~みたいことは出来ないので次ルーヴェン行く方、参考にできそうなことを書くのでよろしくお願いします。

ルーヴェンに留学したら旅行は行きましょう。バルカン半島は夏、超オススメです。あと、ordemarktとかでクラブの文化を学ぶのも大事です。クラブで意気投合するとちょっとした触れ合いが可能です。あと、ヨーロッパはDJのレベルがとても高いです。

一応、単位は必ず取って帰りましょう。奨学金をもらっているならば必ず。自分の金で行く分には自己責任ですが、やっぱり遊ぶだけのために1年を無駄にするのは良くないです。オススメは、PECSのCore Courseです。KULで単位を取るのは難しいです。その中で、PECSという括りの授業は、他の教科と比べると一番楽です。暗記系なので勉強すれば取れるようなものばかりです。俺もこの中の科目で単位を取りました。前日まで試験があることを知らず、数時間しかoral examの対策ができませんでしたがギリギリで可でした。もちろん、可能性を広げる意味でチャレンジするのも大事です。なのでもし、1st semesterで心が折れた場合は最低限この辺の科目を2nd semesterで受講して少しでも単位をもって帰りましょう。

人それぞれ留学の目的はバラバラですが、とりあえずenjoyしてください。俺はほとんど落ち込んでばかりでしたが、それでもたまにenjoyしてとりあえずは満足な留学でした。

英語に関しては、俺がアドバイスできる立場にいるのか分かりませんが、インプットとアウトプットの平行に尽きます。元々英語が出来る人は留学して英語が以前よりも悪化する人が多いです。一方、元々俺のようにダメなやつっていうのは必ず伸びます。努力に応じますが、心配することはないと思います。俺もまだ英語の勉強を続けています。9月に就活のためにTOEICを受験しますが満点を狙ってます。満点を取れば誰にも文句を言われないだろうと思うので。とりあえずはそこを目指しています。TOEFLでの失敗を絶対に今回に活かします。(俺のルームメイトがIELTS8.5を取ったそうです。おめでとう。)

では、留学生活をがんばってください~。

Tuesday, 7 July 2015

振り返り

お疲れ様です。無事に帰国し、今就職活動中です。かなりWebテストに苦戦しています。面接までたどり着かないことには始まらないので踏ん張りどころなのですが・・・。そして英語ばかりの環境から日本語だらけの環境になって少しだけ戸惑っています。ルーヴェンでの10ヶ月が夢だったかのようです。英語を忘れないように独りで英語を話したりしています。

So long. I came back to my motherland safely, and now I'm struggling in job hunting. I couldn't get good outcomes on web exams which is included in applications for Japanese companies. As long as I can't make it, it is impossible to go next step: interview. Thus, it is necessary to boost my performance. Well, seriously. And, still I feel it is weird that there are no chances to hear English outside because I put myself into English and other multi-languages world. For me 10 months in Leuven sounds like a temporary dream. So as not to forget English, I speak to myself in English. I know it is also weird.

10ヶ月という留学生活は、長いようであっという間です。あの時ああすれば良かった、こうすれば良かったと後悔もたくさんありますが、過去は変えようがありません。とりあえず、若い今やりたいことをせずに我慢すると必ず後で後悔すると痛感したので、将来後悔の無いように生きなければと思っています。俺のように半ばメンヘラでも何事もなく無事に帰国できたので、留学自体の敷居はとても低いはずです。遊びも経験です。それがその後良い方向にさえつながれば良いように思います。もちろん、勉強もしないとダメだと思いますが・・・。笑 経済学に対する熱は去年の11月ごろから冷めてしまい(挫折と被り)、もうほとんどそういった類の本も読まなくなりました。ただ、将来は貿易の仕事がしたいし、ビジネスマンとして経済というものには常に敏感でないととは思っています。俺自身は卒業試験の勉強だけして卒業まで英語を伸ばしつつ、ロシア語をやってみようと思います。リトアニア、チェコ、モンテネグロと俺が向こうで訪ねた国は過去現在ロシアの影響力が非常に強かったのもあって、なんだかんだ興味はありました。幸い、アラビア語の時とは違いロシア人の友達がいるので、単語と簡単な文法を終えたらいろいろ聞いてみようと思います。とりあえず、今回は2度目の正直ってことで続けてみようと思います(就活が落ち着いてからですが)。

10 months seems long but in fact very short. I have countless regrets that I should have done blar blar blar. But we can't change past. Anyway I must regret if I abandon what I intended to do, or stop believing a certain hope, which I learned in Leuven sorely. Thus, I think I had better do what I really want to. For a mentally possibly ill guy could survive abroad, exchange program opens to everyone. Having fun is also experience. Only if it leads to good results in the future, I reckon,  any experiences would be fine. Of course studying is foremost for students. As you know, my dedication to Economics was ceased last November at the same time I dropped out from a course. After that I stopped reading any books regarding economics. No matter I like or dislike, I have to pay attention to world economy since I want to work in trading business. As a businessman, I will have to keep watching economy. Well, I'm thinking to study for a graduation exam, and hopefully pass it. Then, I will try new language: Russian. While I was in Leuven, I visited Czech Republic, Lithuania and Montenegro, all of which can't be apart from Russia historically. In fact I learned a lot about Russia in those countries and I began to get interests in it although I didn't try to study Russian in Leuven, which I really regretted. I lost passion in studying Arabic because I didn't have any Arabic acquaintances and there are no opportunities to even try what I learned, literally. It is tough to keep myself motivated in studying foreign languages. It is not easy. But luckily this time, I have a Russian friend. After finishing remembering all alphabets, some terms and basic grammars, I can ask her for help. Only I have to do is to keep learning. Consistency is key.


Helceg Novi

Hola~. 6 days has passed in Japan. I forgot posting pictures taken in Helceg Novi, so here they are!











For me, Montenegro was heaven on earth. People are kind, scenery is awesome. This country totally counts on tourism for its economy. It is a bit risky from standard views, however that's why nature is really well-preserved. And Montenegro can survive. There is possibility that it would become tax haven like other small countries. Tourism and Financial sector collaborate very well considering Bermuda, Cayman, Monaco, Switzerland and so on. Anyway I love Montenegro! Wish you all success!

Sunday, 28 June 2015

終わりに

I closed my bank account 3 days ago, and finally started packing my baggage. I realized that there are many memento to bring back home and I'm leaving in 2 days. Still I can remind my first day vividly. I don't know how I could have changed and how my experience will be helpful in  Japan. At least I met so many people and made many friends here. They are my precious fortune. I'd like to say I knew nothing about world. World looks small, but it is wide. There are a lot that we don't know. I leaned it is important to widen my views so that I won't miss truly what matters most.

Most of students are diligent no matter where they are from. I guess Japanese are low-productive when it comes to study in English and our weakest skill is colloquial terms. Terms used in academic world are completely different. Therefore even one couldn't speak well in social place, maybe one is really good at writing academic papers or reading technical books ( I guess this kind of people are a lot in Japan). It is because we study hard with academic books, but we rarely watch American talk shows or sitcoms. I was completely opposite to what general Japanese do. Thus, indeed I ameliorated my speaking skills in casual consequences, however I couldn't improve academic skills. That's my biggest regret.

English is convenient. It is miracle that people having different backgrounds could communicate through English. In abroad skills of English shows people's status. If one couldn't comprehend English at all or use too much broken English, people think he/she is less-educated especially among young people. Some of my friends told me those stories. Therefore it happens that English is spoken more than native languages in some countries. From capitalism stance, this characteristic is so natural since usefulness and high-efficiency invariably take precedence over anything if there were no hindrances such as law or governmental activities. Anyway we can't divert our sight from potential reality: English comprehension will be must or general in Japan someday.

In my retrospect days here was absolutely fun and meaningful. I guess this post will be my last post. Thank you.


Wednesday, 24 June 2015

あと一週間

早いもので、もう来週に帰国します。就活がとにかく不安です。俺を雇おうと思う会社があるのかどうか。書くのは得意なので書類は通るんですが、面接とかどうなるのかなと。そしてその面接の日時が未定。しかも一社だけ・・・(もう一つあるんですが、そこはちょっとヤバそうなので蹴ります)。

ここ数日は、マジで廃人みたいな生活を送っていました。やっぱり人間関係で悩むことが多いです。友達って難しいですね。他人を100%信用できない自分にガッカリします。そして俺は少し血の気が多いところがあってカーッとなるところを何とかしないとなぁって思います。別に誰も傷つけていないですが、イラッとしていると態度に出てしまうので周囲を困惑させてしまいます。

以下、来る人のために書いておきます。

ルーヴェン大学は人文科目とinternational relations系が勉強したい人向けだと思います。これらの研究で有名ですし、学生の数も多いです。経済は、ファイナンスとか数学が好きな人向けだと思います。数学使わないのもあって簡単なのもあるみたいですが、面白くないと思います。後、経済学は受講できる講義も少ないです。出会った交換留学生がほとんど金融を専攻していて、彼らに講義について聞くと数理経済学ばかりでした。しかも大学院の講義なので容赦ないです。毎週宿題に友達は追われていました。金融工学を専攻しているその留学生はもうヒーヒー言っていましたね。レベルは相当高いですよ。普通の経済学はあまりないです。あるんですけどMBAのキャンパスがブリュッセルにあるので、ミクロマクロとか普通の経済学の講義はそっちで開講されています。Odiseeという名前で、キャンパスはあまり広くはないです(アポ取らずに講義を一回受けに行きました)。そしてMBAの講義は受けられません(授業に出ちゃってからコーディネーターに聞いたら”ダメよ~ダメダメ”って)。ビジネスについては分かりませんが、ビジネス専攻の留学生は多いので、もしかしたらビジネス系は結構良いのかもしれませんね。

日本からは、あまりいろいろ持ってこない方が良いと思います。ルーヴェンに何でも売っています。いるのは地球の歩き方ぐらいです。風呂で使う石鹸とかスキンケア用品もこっちで買えば十分です(ただしコンタクトレンズ系は日本から持ってきた方が無難です)。日本語の本とか余計なものも持ってこなくていいです。絶対読みません。いるのは、ノートと文房具ですね。こっちの文房具はクオリティが悪すぎます。

来る前にしっかり英語はやっといてください。TOEFL80くらいあるといくらか楽だと思います。英語は単語力だと思いますよ。あと、こっちに来たらオランダ語はやった方がいいです。なんだかんだこっちで不便します。あと、オランダ語が出来るようになるとベルギー人の友達も出来ると思います。俺はとりわけこの面で後悔しています。

まぁ、留学するなら一年間行った方がいいです。半年は短いと思いますよ。


まぁ、俺が言えるのはこんくらいです。では~。

Tuesday, 23 June 2015

Knokke

昨日、日帰りでknokkeに行きました。最初は曇りだったんですが、昼から晴れてビーチ日和でした。基本的に写真を撮って遊んだり、喋ってましたがとても楽しい旅行でした。




アルコールが強すぎて俺だけ酔っぱらいました・・・

一騎打ち




貝殻をいっぱい集めました。



旅のメンバー です~。




Knokkeオススメです。たぶん8月とかになると観光客で賑わうんだろうな。それにしても俺、焼けましたね・・・。


いい感じの曲です。湘南爆走族って名前は知っていたんですが読んだことがありませんでした。帰国したら読んでみようかなと思います。